エディア、中間期は減収減益も各利益が計画を大幅超過
エディアが2027年2月期第2四半期累計(3〜8月)決算を発表。売上高は前年同期比1.4%減の22億8500万円、各利益は計画を大幅に上回った。
エディアは10月15日、2027年2月期第2四半期累計(3〜8月)の連結決算を発表した。売上高は22億8500万円(前年同期比1.4%減)、営業利益は2億1800万円(同26.8%減)、経常利益は2億1500万円(同25.2%減)、純利益は1億9500万円(同23.1%減)となった。
減収減益ながら、各利益項目は計画を大幅に上回った。IP事業におけるオンラインくじサービス「まるくじ」「くじコレ」のコスト抑制や、ライセンスアウト案件の増加により採算が改善した。
通期の連結業績予想は据え置いた。
背景
2026年2月期通期の実績は、売上高46億5900万円、営業利益4億4400万円、経常利益4億1600万円、純利益4億7600万円だった。同社は1999年4月設立で、東京証券取引所スタンダード市場に上場している(証券コード3935)。
よくある質問
エディアの第2四半期決算の売上高はいくらですか?
2027年2月期第2四半期累計(3〜8月)の売上高は22億8500万円で、前年同期比1.4%減でした。
通期業績予想は変更されましたか?
通期の連結業績予想は据え置かれました。