『Emberville』10月27日にSteam早期アクセス開始
Cygnus Cross開発のピクセルアートRPG『Emberville』が2026年10月27日、29.99ドルで早期アクセス配信を開始する。
Cygnus Crossは、ピクセルアートRPG『Emberville』を2026年10月27日にSteamの早期アクセスで配信開始すると発表した。価格は29.99ドルで、開始時には10%の導入割引が適用される。screenrant.comが報じた。
無料のデモ版が現在公開されており、その進行状況は有料の早期アクセス版に引き継がれる。Cygnus Crossは早期アクセス期間中、バイオームやクエストなどのコンテンツを順次追加していく計画だ。
物語は、記憶を失った状態で巨大な魔法の監獄「Vitromotus」で目覚めるところから始まる。プレイヤーはやがて廃墟となったEmbervilleにたどり着き、生存者の救出にあたる。ゲームの神話には「kymia」と呼ばれる謎の力が登場する。
戦闘は近接攻撃、遠距離攻撃、魔法を組み合わせる柔軟なクラスシステムを採用。武器ごとに定まるコンボやスキルはビルドをまたいで共有される。キャラクター作成では髪型、ひげ、顔のパーツ、カラーなど数十種類の選択肢が用意されている。
ダンジョン&ドラゴンとのつながり
ダンジョン&ドラゴンはこれまで数多くのビデオゲームの着想源となってきた。『Neverwinter Nights』や、卓上RPGの第5版ルールを取り入れた『Baldur's Gate 3』などがその例である。
よくある質問
『Emberville』の配信日と価格は?
2026年10月27日にSteamの早期アクセスで配信開始。価格は29.99ドルで、開始時は10%の導入割引が適用される。
無料デモの進行状況は製品版に引き継げる?
はい。現在公開中の無料デモの進行状況は、有料の早期アクセス版に引き継がれる。