Factorio 2.1安定版公開、ARM64 Linuxにネイティブ対応
Wube SoftwareがFactorio 2.1の安定版を公開。新組み立て機や斜め設置の火炎放射タレットなどを追加し、ARM64 Linuxでネイティブ動作する。
Wube Softwareは2026年10月23日、PCゲーム『Factorio』のバージョン2.1安定版を公開した。gamingonlinux.comが伝えている。今回の更新ではARM64 Linux向けのネイティブビルドが追加され、Steam FrameやRaspberry Piのヘッドレスサーバー、Apple Silicon搭載MacBook上のAsahi Linuxで動作する。
2.1は特定の目玉機能を掲げない品質向上と仕上げが中心のリリースだ。組み立て機、石油精製施設、ロケットサイロ、熱交換器のグラフィックが新しくなり、流体ワゴンに接続できる新しいポンプの描画システムも導入された。
ゲームプレイ面では斜め向きに設置できる火炎放射タレットが加わり、宇宙プラットフォームの背景には惑星が表示されるようになった。
更新に合わせて新しいトレーラーも公開された。Wube Softwareは、2.0で実現したかったものの時間が足りなかった内容が今回の更新に含まれていると説明している。
Space Ageから2年
『Factorio: Space Age』DLCのリリースからは2年が経過した。
よくある質問
Factorio 2.1はどこで動きますか?
ARM64 Linux向けのネイティブビルドが追加され、Steam Frame、Raspberry Piのヘッドレスサーバー、Apple Silicon搭載MacBook上のAsahi Linuxで動作します。
Factorio 2.1の主な変更点は?
組み立て機や石油精製施設、ロケットサイロ、熱交換器の新グラフィック、流体ワゴンに接続できるポンプの描画システム、斜め設置の火炎放射タレット、宇宙プラットフォーム背景の惑星表示などが追加されました。