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STUDIOえんの新作『FANTASTIC JUNCTION』、2027年に早期アクセス開始へ

少女が一人で惑星を探索し食料を故郷へ送るサバイバルゲーム。3つのモードを備え、2027年の早期アクセス開始を予定する。

STUDIOえんは、開発中の『FANTASTIC JUNCTION』を自社ブースで公開し、3つのモードの内容と2027年の早期アクセス開始予定を明らかにした。4gamer.netが報じている。

本作は、地球崩壊から数万年後の銀河の片隅を舞台に、少女のピッピが一人で惑星を探索し、食料や資源を故郷へ送る「チルポップ・サバイバルゲーム」。モードは資源を集めるサバイバルモード、野菜を育てるファームモード、宇宙船をカスタマイズするカスタマイズモードの3つで、早期アクセス開始時点ですべて実装される予定だ。

探索や採取、戦闘にはレイガンを使用し、青い資源を消費して発射、赤い資源で体力の回復や食料の栽培を行う。ビジュアルはモノクロを基調にアクセントカラーを加えたもので、アートはマツダユカが担当する。ファームモードにはカボチャ、トウモロコシ、豆を組み合わせた架空の野菜が登場し、先住民のスリー・シスターズ農法を参考にしたという。

開発は藍葉悠気、河村宣仁、マツダの3人体制で、前作『パーリィナイトメア』の技術を基にしている。開発期間は約10か月で、コンセプト自体はそれ以前から存在していた。宇宙を題材にした古典的作品から影響を受けたとされる。

ピッピ以外のプレイアブルキャラクターも追加が計画されており、公式サイトにはコントローラーを持つ魚人など5体の未公開キャラクターが確認できる。サウンドトラックは新進アーティストが担当し、リラックスした雰囲気を支える。

よくある質問

『FANTASTIC JUNCTION』の発売時期は?

2027年に早期アクセスが開始される予定で、開始時点で3つのモードが揃う計画です。

『FANTASTIC JUNCTION』にはどんなモードがある?

資源を集めるサバイバルモード、野菜を育てるファームモード、宇宙船をカスタマイズするカスタマイズモードの3つです。

開発しているのはどこ?

藍葉悠気、河村宣仁、マツダの3人によるSTUDIOえんです。

出典