『FFXIV』パッチ7.57配信開始 日本DCに同一リージョンマッチング
スクウェア・エニックスの『ファイナルファンタジーXIV』でパッチ7.57が2026年10月13日に配信。24時間のサーバーメンテナンスを経て復旧し、日本DC限定で同一リージョン内マッチングが導入された。
スクウェア・エニックスの『ファイナルファンタジーXIV』で、パッチ7.57が2026年10月13日東部時間午前6時に配信された。24時間に及ぶサーバーメンテナンスを経てゲームが復旧したもので、gamerant.comが報じている。
パッチ7.57の目玉は同一リージョン内プレイヤーマッチングだ。同一リージョンのプレイヤーが他のデータセンターへ移動せずにコンテンツファインダーとパーティファインダーを共有できる仕組みで、現在は日本のElemental、Gaia、Mana、Meteorの4データセンターのみで利用可能。北米と欧州のサーバーへは今後数週間かけて順次展開される。
ビーストマスターのペットの挙動も変更された。テンパードリリースとパーティングブロウは、Stayを指示されている状態でもペットがターゲットの方向を向くようになる。さらにクルーシブル・オブ・ジ・アンブロークンでは、クルーシブルモードの保存や、バトルホーンへのフェイミリアー自動登録といった調整が含まれている。
10月下旬以降のスケジュール
クルーシブルランキングは10月26日東部時間午前1時に始まり、11月下旬まで続く。All Saints' Wake 2026は10月15日から11月2日まで、レベル15以上と無料トライアルのプレイヤーが参加できる。『ファイナルファンタジーVII リメイク』とのコラボアトラクション「Keybound Brawler」は10月28日からマンダヴィル・ゴールドソーサーで利用可能になる。
Evercoldに関する東京ファンフェストの基調講演は10月30日東部時間午後10時に行われる。Evercoldは2027年1月に実装予定だ。
なお、前回のパッチ7.56は2026年9月8日に配信され、ビーストマスターのリミテッドジョブや新しいメインストーリークエストが追加されていた。
よくある質問
パッチ7.57の同一リージョンマッチングはどのサーバーで使えますか?
2026年10月13日時点では日本のElemental、Gaia、Mana、Meteorの4データセンターのみです。北米と欧州のサーバーには今後数週間で順次展開されます。
All Saints' Wake 2026の開催期間は?
2026年10月15日から11月2日までで、レベル15以上のプレイヤーと無料トライアルユーザーが参加できます。
『ファイナルファンタジーVII リメイク』のコラボアトラクションはいつから?
「Keybound Brawler」が2026年10月28日からマンダヴィル・ゴールドソーサーで利用可能になります。