『ファイナルファンタジーVII リバース Dear Destiny』予約受付開始、3月16日発売へ
スクウェア・エニックスが小説『ファイナルファンタジーVII リバース Dear Destiny』の予約受付を開始。当初の1月28日から延期され、2027年3月16日発売予定。
スクウェア・エニックスは、小説『ファイナルファンタジーVII リバース Dear Destiny』の予約受付を開始した。発売日は2027年3月16日を予定している。gamerant.comが伝えた。
本作はエアリス・ゲインズブールとティファ・ロックハートを描く新作小説で、著者は野島一成氏が担当する。当初は1月28日の発売が予定されていたが、先ごろ延期となっていた。
予約価格はハードカバー版で26.99ドル。クラウドが神羅の兵士だった時期を舞台にした短編も収録される。
シリーズの歩み
『ファイナルファンタジーVII』リメイク三部作は2020年に始まり、第2作『ファイナルファンタジーVII リバース』は2024年2月29日に発売された。前作の小説『Traces of Two Pasts』は2021年7月に日本語版、2023年3月に英語版が刊行されている。
野島氏は1994年からシリーズに携わっている。三部作の完結編となる『Final Fantasy 7 Revelation』は2027年4月に予定されている。
よくある質問
『ファイナルファンタジーVII リバース Dear Destiny』の発売日はいつ?
2027年3月16日発売予定。当初は1月28日の予定だったが延期された。
予約価格はいくら?
ハードカバー版で26.99ドル。
著者は誰?
野島一成氏。