『モダン・ウォーフェア4』にサイト位置調整機能
Infinity Wardは『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア4』のガンスミスに、装着したサイトをレール上で前後に動かせる新機能を追加した。
Infinity Wardは『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア4』のガンスミスに、装着したサイトの位置を調整できる新機能「Optic Rail Placement」を追加した。gamerant.comが伝えている。プレイヤーはガンスミスの画面から、装備中のサイトを銃上部のピカティニーレールに沿って前後に動かせる。
Infinity Wardによると、この設定は見た目のみの要素で、武器のステータスには影響しないという。スライダーを操作しながらADS視点でサイト位置の変化をプレビューできる。
ガンスミスにはほかにも、交戦距離に応じた武器構成を組み立てるアシスタント機能「Gunny」が用意されている。
『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア4』はInfinity WardとActivisionにより2026年10月23日に発売された。
過去作では、2022年の『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』のWeapon Tuningシステムで、武器を最大レベルにすると対応サイトのEye Positionスライダーを調整できた。
よくある質問
Optic Rail Placementは武器の性能に影響しますか?
Infinity Wardは完全に見た目のみの設定で、武器のステータスには影響しないと説明している。
『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア4』の発売日は?
2026年10月23日にInfinity WardとActivisionから発売された。