ファンメイド『ゼルダの伝説』新作、2027年2月に第1部公開へ
Godot製の無料プログラムとして公開される予定で、対応機種はPC、Mac、iOS、Android。製作者はN64互換やromhackではないと説明している。
ファンメイドのゲーム『The Legend of Zelda: The Glass of Fate』が、製作者のJustice 2 Freeによって発表された。お披露目トレーラーは「Glass of Fate」のタイトルで公開されており、第1部は2027年2月に登場する見込みだ。screenrant.comが伝えた。
本作は『ゼルダの伝説 時のオカリナ』と『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』の両方の続編に位置づけられている。オープンソースのGodotエンジンで開発され、無料で利用できるプログラムとして提供される予定だ。
対応機種はPC、Mac、iOS、Android。第1部の後、続くチャプターは別の時期に公開されるという。
製作者は、本作がN64のromhackではなく、N64互換でもないと明言している。また、アニメーション、とくにリンクの動きは最終版ではなく、現在も作業中だと説明した。
任天堂は直接の続編を長く作ってこなかった
任天堂は2025年10月時点で、『時のオカリナ』と『ムジュラの仮面』の物語を続けておらず、ゼルダシリーズで直接の続編は『ブレス オブ ザ ワイルド』と『ティアーズ オブ ザ キングダム』の2部作が例外となっている。
よくある質問
『The Legend of Zelda: The Glass of Fate』はいつ公開されますか?
第1部は2027年2月に登場する予定で、続くチャプターはそれより後の時期に公開されます。
どの機種で遊べますか?
PC、Mac、iOS、Androidで展開される予定です。
N64のromhackですか?
製作者はN64のromhackではなく、N64互換でもないと述べています。