VRChat向けフルトラ用ルームウェア「フクトラ」、11月16日20時から先行販売
オフィスホドタが、トラッカーを直接取り付ける構造のフルトラッキング用ルームウェア「フクトラ」の先行販売プロジェクトをCAMPFIREで開始する。目標金額は20万円。
オフィスホドタは、VRChatユーザー専用のVRフルトラッキング用ルームウェア「フクトラ」の先行販売プロジェクトを、11月16日20時からCAMPFIREで開始すると発表した。目標金額は20万円で、期間は12月27日まで。
フクトラは、フルトラッキング用トラッカーをウェアに直接取り付ける構造を採用している。装着部は25mmと30mmから選択でき、ベルトループ構造がある市販のトラッカーの多くに対応する。締結構造は特許出願中だという。
ウェアには専用のベルトと連続したベルトループを配置し、締め具合を3段階に調整できる。背面にはゴーグルを装着したまま眠る「V睡」向けに、ゴロツキを軽減するカバーポケット構造を取り入れた。コントローラーやスマホ、500mlペットボトルを収納できる大容量のカンガルーポケットも備える。
トラッカーだけを取り外せる二重構造により、ベルトを外さずに洗濯できる。プロジェクトの詳細はCAMPFIREのページで案内される。
よくある質問
フクトラの先行販売はいつ始まる?
11月16日20時からCAMPFIREで開始される。期間は12月27日まで。
フクトラの目標金額は?
目標金額は20万円。
対応するトラッカーのサイズは?
装着部は25mmと30mmから選択でき、ベルトループ構造がある市販のトラッカーの多くに対応する。