ファンコムがリストラへ、CEO交代で『コナン アウトキャスト』と『Dune: Awakening』の運営に専念
ファンコムは restructuring を発表し、人員削減を実施する方針。ルイ・カザイスCEOは年末に退任し、スコット・ジュニアCPOが後任に就任する。
ファンコムは2026年10月14日、リストラを開始し、人員削減を行うことを明らかにした。削減対象となる従業員の人数は公表されていない。gamesindustry.bizが報じた。
同社は今後、『コナン アウトキャスト』と『Dune: Awakening』のライブ運営に専念する。リストラの詳細については、手続きが完了するまで明らかにしないとしている。
また、ルイ・カザイスCEOが年末に退任し、後任としてスコット・ジュニアCPOがCEOに就任する。
背景
カザイス氏はファンコムに22年間在籍し、ジュニアプログラマーとして入社。その後11年間にわたり同社を率い、2020年にテンセントが同社を買収する際も指揮を執った。
ジュニア氏はファンコムに25年間在籍し、直近では『Dune: Awakening』のエグゼクティブプロデューサーを務めた。ファンコムは2025年10月にも、『Dune: Awakening』のローンチ後に人員削減を実施し、スウェーデンの開発会社The Outsidersを閉鎖している。
よくある質問
ファンコムの人員削減の対象人数は?
削減対象となる従業員の人数は公表されていない。同社はリストラ手続きが完了するまで詳細を明らかにしないとしている。
ファンコムの新しいCEOは誰?
スコット・ジュニアCPOが、年末に退任するルイ・カザイスCEOの後任としてCEOに就任する。
ファンコムは今後どのゲームに注力する?
『コナン アウトキャスト』と『Dune: Awakening』のライブ運営に専念する。