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『Before Your Eyes』を巡る第11回ゲームディレクター研究会、吉田修平氏がゲスト参加

塩川洋介氏がリードし、宮田大介氏がアシスタントを務めた研究会。吉田修平氏は本作が涙した3本のうちの1本だと語った。

第11回ゲームディレクター研究会の勉強会がイベントスペース「404 Not Found」で開催された。今回の題材は、PCとPS5向けにリリースされたまばたき操作のナラティブアドベンチャー『Before Your Eyes』。ファーレンハイト213の塩川洋介氏が進行を務め、ゲームクリエイターズギルドの宮田大介氏がアシスタントを担当した。ゲストとしてYospの吉田修平氏が参加した。

塩川氏は、VRにおける時間・移動・視線誘導の制約をゲームプレイの体験へと転換した点を『Before Your Eyes』の特徴として挙げた。吉田氏は、自身が涙した3本のゲームの一つに本作を挙げ、『風ノ旅ビト』や『ダレカレ』と並べて紹介した。

参加者による投票では、本作の成り立ちについてメカニクス優先と物語優先で意見が分かれ、およそ70対30の割合になった。

本作のプロトタイプ『Close Your』は2014年に南カリフォルニア大学の学生たちによって開始され、IndieCadeとGDCのIGFで賞を受賞した。『Before Your Eyes』は2021年にリリースされている。

今回の模様は4gamer.netが報じた。

よくある質問

第11回ゲームディレクター研究会のゲストは誰ですか?

Yospの吉田修平氏がゲストとして参加しました。

今回題材となったゲームは何ですか?

PCとPS5向けの『Before Your Eyes』です。

吉田修平氏は『Before Your Eyes』について何を語りましたか?

自身が涙した3本のゲームの一つに挙げ、『風ノ旅ビト』や『ダレカレ』と並べて紹介しました。

出典