任天堂やソニーGなど、11月2〜6日の決算をgamebizがまとめ
任天堂は通期予想を据え置き、メモリー価格高騰と関税で約1000億円のコスト影響を見込む。コロプラは12月1日に新作を配信予定。
gamebizは、11月2日から6日までに発表されたゲーム・エンターテインメント各社の決算をまとめた。任天堂、ソニーグループ、コロプラ、セガサミーホールディングスなどが対象に含まれる。
任天堂は2026年4〜9月期の営業利益が49%増となった。『スプラトゥーン レイダース』が242万本、『ファイアーエムブレム』シリーズの新作が134万本を販売した。同社はメモリー価格の高騰や関税による約1000億円のコスト影響を見込む一方、通期予想は据え置いた。
ソニーグループの2026年4〜9月期は営業利益が43%増の1兆988億円となった。ゲームと映画事業が押し上げに寄与した。セガサミーホールディングスも同じ4〜9月期で売上高が5%増、営業利益が42%増となり、アミューズメント機器事業が業績をけん引した。
コロプラは2026年9月期の売上高が12%減、営業利益が128%増だった。決算説明ではスマートフォン向け6タイトル、PC・コンシューマー向け12タイトルのパイプラインが示され、12月1日にはWith Generationを配信する予定。
このほか、マーベラスは9月中間決算でアニメの二次利用収入が過去最高となった。テレ東HDは2027年3月期の営業利益予想を115億円から100億円に下方修正した。
よくある質問
コロプラの新作With Generationはいつ配信される?
2026年12月1日に配信される予定。
任天堂の4〜9月期に販売本数が伸びたタイトルは?
『スプラトゥーン レイダース』が242万本、『ファイアーエムブレム』シリーズの新作が134万本を販売した。
ソニーグループの4〜9月期の営業利益は?
43%増の1兆988億円。