GOG、2027年にGalaxy刷新とLinux対応を発表
GOGは初のGOG Showcaseで、2027年のGalaxy刷新とLinux版リリース、新機能GOG Socialを発表した。
GOGは2026年11月5日、初開催となるGOG Showcaseで、デスクトップクライアント「GOG Galaxy」を2027年に刷新し、Linux向けにリリースすると発表した。pcgamer.comが伝えている。
GOGによると、GalaxyクライアントはWindowsとMacでよりシンプルかつ高速になるよう作り直された。刷新後もGalaxyの利用は完全に任意で、ゲームはオフラインインストーラーからダウンロードできる状態が維持されるという。
あわせて発表されたのが、新たなコミュニティ機能「GOG Social」だ。スクリーンショットギャラリーや動画、コミュニティ投票を備え、ゲームについて語り合える場として位置づけられている。
ベータ登録受付中
GOGは、Galaxy刷新版とGOG Socialの両ベータ版について、GOGのサイトで登録を受け付けている。正式な提供時期は2027年とされている。
GOG Galaxy 2.0はベータ版のまま正式版に移行せず、Steamと比べて動作が不安定だとの指摘が多かった。
よくある質問
GOG GalaxyのLinux版はいつ登場しますか?
GOGは2027年にGalaxyを刷新し、Linux向けにリリースすると発表した。ベータ版の登録はGOGのサイトで受け付けている。
GOG Socialとは何ですか?
スクリーンショットギャラリーや動画、コミュニティ投票を備え、ゲームについて語り合える場としてGOGが発表した新機能。
Galaxyの刷新後もオフラインインストーラーは使えますか?
GOGは、Galaxyは完全に任意のままで、ゲームはオフラインインストーラーからダウンロードできるとしている。