グラスホッパー・マニファクチュア、網易遊戯から独立へ
グラスホッパー・マニファクチュアが網易遊戯からの分離と独立を発表。須田剛一CEOは『Romeo is a Dead Man』のリリースが今後の方向性を考える契機になったと説明した。
グラスホッパー・マニファクチュアは、網易遊戯(NetEase Games)から分離し、再び独立スタジオになることを発表した。
CEOの須田剛一(Suda51)氏は、今年リリースされた『Romeo is a Dead Man』をきっかけにスタジオの今後の方向性を検討するようになったと述べた。決定は網易遊戯との協議を経て、同社の協力のもとで下されたという。
須田氏によれば、スタジオは自社パブリッシングのノウハウを高めており、ゲームのパブリッシングに関して幅広い選択肢を持っているという。gamesindustry.bizが報じた。
これまでの経緯
網易遊戯は2021年、ガンホー・オンライン・エンターテイメントからグラスホッパー・マニファクチュアを非公開の金額で買収した。同スタジオは2013年からガンホーグループに属していた。
須田氏は1998年にグラスホッパー・マニファクチュアを設立。『No More Heroes』シリーズや『Killer7』、『Shadows of the Damned』などの開発で知られる。
よくある質問
グラスホッパー・マニファクチュアはどの会社から独立するのか?
網易遊戯(NetEase Games)から分離し、独立スタジオになる。
独立を決めた理由は?
CEOの須田剛一氏によれば、今年リリースされた『Romeo is a Dead Man』をきっかけにスタジオの今後の方向性を検討し、網易遊戯との協議と協力のもとで決定した。
グラスホッパー・マニファクチュアは以前どのグループに属していた?
2013年からガンホーグループに属し、2021年に網易遊戯がガンホー・オンライン・エンターテイメントから買収した。