『Grifford Academy』早期アクセスを卒業、物語作成機能を追加
ターン制ファンタジーRPG『Grifford Academy』が正式リリース。プレイヤーが自作脚本を遊べるStory Creatorや音声収録機能も追加された。
ターン制ファンタジーRPG『Grifford Academy』が早期アクセスを終了し、正式リリースされた。4gamer.netが報じている。対応プラットフォームはSteamで、現在は英語のみの提供となる。
正式版では、プレイヤーが自作の物語脚本を書き、ゲーム世界の中で実際に遊べるStory Creator機能が追加された。さらにVoice Studio機能により、プレイヤー自身がゲーム内のキャラクターや敵役の声を吹き込むこともできる。
新たなペットとして猫も登場する。物語の舞台はファンタジー世界Caldriaで、Erika、Viva、Cap、Jinnieといったキャラクターが登場する。
Steamのストアページではリリース時点で日本語非対応とされており、今後の翻訳はウィッシュリスト登録数の多い言語が優先される予定だという。
ローンチセールとして10%オフが実施されている。早期アクセスは2025年6月に始まっていた。
よくある質問
『Grifford Academy』は日本語に対応していますか?
リリース時点では英語のみで、Steamのストアページでは日本語非対応とされています。今後の翻訳はウィッシュリスト登録数の多い言語が優先される予定です。
『Grifford Academy』のローンチセールはありますか?
はい、10%オフのローンチセールが実施されています。