「Grounded 2」大型アップデート「Rot and Ruin」発表
新エリア「Woodpile」やシロアリの再来、待望のムカデボス、絵具で塗装できる新要素などを追加する。
オブシディアン・エンターテインメントは、「Grounded 2」の新アップデート「Rot and Ruin」を発表した。新エリアや新モンスター、新たな移動手段、塗装機能などが追加される。発表は同社の公式情報をもとにしている。
新エリア「Woodpile」は、そびえ立つ構造物と入り組んだ道が特徴だ。シロアリが再登場し、働きアリ、兵アリ、シロアリの王に加えて、O.G.R.R.の新種も登場する。コミュニティから強い要望があったというムカデのボスも追加される。
移動手段としては、テントウムシのバギーより大きな「コロラド ハムシ」のバギーが登場。前方への広範囲攻撃に加え、「Healing Roar」で回復する能力を持つ。塗装機能では、クラフトした絵具と新兵器「Splotcher」を使い、壁や床、屋根、階段、ドアを着色できる。
新資源「Bismuth」は公園地下のRS粒子と結びつき、武器や防具を上位ティアへ強化できる。精錬には新設備「Yoking Press」を用いる。このほか、SCA.Bの新テーマや収集可能なミニチュア、新施設も追加される。
「Grounded 2」は現在、Xbox Series X|SとPC向けXboxおよびGame Passでゲームプレビューとして、SteamとPlayStation 5ではアーリーアクセスとして提供中だ。バージョン1.0は2027年に予定されている。
よくある質問
「Rot and Ruin」アップデートの内容は?
新エリア「Woodpile」、シロアリ各種とO.G.R.R.の新種、ムカデのボス、コロラド ハムシのバギー、塗装機能と「Splotcher」、新資源「Bismuth」と「Yoking Press」などが追加される。
「Grounded 2」はどこで遊べる?
Xbox Series X|SとPC向けXbox、Game Passではゲームプレビューとして、SteamとPlayStation 5ではアーリーアクセスとして提供中。バージョン1.0は2027年予定。