『GTA VI』公式サイトにESRBレーティング表示、M指定と課金表記
ロックスター・ゲームスの公式サイトで『グランド・セフト・オートVI』のESRBレーティングがM指定と「In-Game Purchases」表記付きで確認された。
ロックスター・ゲームスの公式サイト上で、『グランド・セフト・オートVI』にESRBのM(Mature)レーティングが付与されていることが確認された。表記には「In-Game Purchases」の注記も含まれている。screenrant.comが報じた。
レーティング記述子はBlood and Gore、Intense Violence、Mature Humor、Nudity、Strong Language、Strong Sexual Content、Use of Drugs and Alcoholの7項目。この記述子の並びは『グランド・セフト・オートV』と同一である。
シリーズではM指定が長く標準となっており、初代『グランド・セフト・オート』の続編にあたる『グランド・セフト・オート2』がT指定だったのが例外的なケースだ。
ロックスターはマイクロトランザクションなしでの発売をすでに明言しているが、20ドルのアルティメット・エディションへのアップグレードで相当量のコンテンツが限定される。オンライン要素は発売時には用意されず、実装時には『グランド・セフト・オートオンライン』のシャークカードに類する形でゲーム内課金が導入される見込みで、時期は2027年になる可能性がある。
『グランド・セフト・オートVI』の発売は2026年11月19日を予定している。『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のリメイクがNintendo Switch 2向けに発売されるのは、その2週間前となる。
よくある質問
『グランド・セフト・オートVI』のESRBレーティングは?
M(Mature)指定で、「In-Game Purchases」の注記も付いている。
『グランド・セフト・オートVI』の発売日は?
2026年11月19日が予定されている。
『グランド・セフト・オートVI』にマイクロトランザクションはある?
ロックスターは発売時にマイクロトランザクションなしとしているが、オンライン要素の実装時にゲーム内課金が導入される見込み。