『Halo 7』中止を受け343 Industriesがコンセプトアート公開
343 IndustriesはHalo Waypointで、UNSCインフィニティの墜落現場やエインシャント・ルインズなどを描いたコンセプトアートを公開した。
343 Industriesは2026年10月31日、中止となった『Halo 7』のコンセプトアートをHalo Waypointで公開した。同スタジオはこれを最後の別れと位置づけている。スクリーンラントが報じた。
公開されたアートには、Zeta HaloでのUNSCインフィニティの墜落現場、The Endless、フォアランナーのストーン都市、エインシャント・ルインズが描かれている。この投稿はツイッター(X)でユーザーのHiddenXperiaが共有した。
343 Industriesの説明によると、UNSCインフィニティはリング表面に墜落し、フォアランナーのbafflerシステムに覆われている。6か月余りの間に、インフィニティはリングの一部になりつつあるように見えるという。
9月の中止発表
マイクロソフトとXboxは2026年9月、大規模なスタジオ再編と「Xbox reset」を理由に、343 Industriesの『Halo 7』を中止すると発表した。中止時点で、『Halo 7』は発売までなお数年かかるとされていた。
『Halo Infinite』は2021年12月に発売された。次のメインラインのHalo作品は、Activisionが設立する新チームが手がけるとの報道が以前にあった。
よくある質問
『Halo 7』はなぜ中止になったのですか?
2026年9月、マイクロソフトとXboxが大規模なスタジオ再編と「Xbox reset」を理由に中止を発表しました。
公開されたコンセプトアートには何が描かれていますか?
Zeta HaloでのUNSCインフィニティの墜落現場、The Endless、フォアランナーのストーン都市、エインシャント・ルインズです。
次のHalo作品は誰が開発しますか?
Activisionが設立する新チームが次のメインライン作品を手がけるとの報道が以前にありました。