343 Industriesが未実現の『ハロー』構想を公開、ザラニン示唆も
343 Industriesはブログで、実現しなかった『ハロー』シリーズの今後の構想を明かし、永遠の存在ザラニンへの言及や小説2作の状況に触れた。
343 Industriesは、『Halo: Campaign Evolved』の発売後のマスターチーフの物語の今後について、実現しなかった構想を含む計画をブログ記事で公開した。記事を執筆したのは、『ハロー』フランチャイズのライター、アレックス・ウェイクフォード氏。同社は、Activisionがフランチャイズを引き継ぐことが発表されたことを受けてこの記事を公開した。
ブログ記事には、次回作で登場する可能性があったザラニンへの示唆が含まれている。ザラニンは、フォアランナーによって幽閉された不滅の存在からなる高度な種族だ。また、サム・ウッド氏による「Primordial(プライモーディアル)」の公式アートも掲載されている。この生物は後に『Halo 2』のグレイブマインドとなる存在だ。
記事ではさらに、トロイ・デニング氏の『Halo: Fireteam Noble』とケネス・ピーターズ氏の『Halo: Burn the Road Home』の小説2作が現在も制作中であり、その先行きは不透明であることにも触れている。
背景
『Halo: Campaign Evolved』は2026年7月28日に世界同時発売された。『Halo Infinite』は低調なローンチとなり、スタジオ独自のSlipspace Engineを使用していた。また昨日、Ninja Theoryの関係者は、スタジオの閉鎖につながったXboxの再編を受けて人員削減を発表した。『Gears of War: E-Day』の開発元であるThe Coalitionのスタッフも、人員削減を見込んでいると伝えられている。
よくある質問
ザラニンとは何ですか?
ザラニンは、フォアランナーによって幽閉された不滅の存在からなる高度な種族です。ブログ記事では、次回作で登場する可能性があったことが示唆されています。
『Halo: Fireteam Noble』と『Halo: Burn the Road Home』は発売されますか?
ブログ記事によると、トロイ・デニング氏の『Halo: Fireteam Noble』とケネス・ピーターズ氏の『Halo: Burn the Road Home』は現在も制作中ですが、その先行きは不透明だとされています。