小島秀夫氏、『OD』は開発継続中 撮影は6月から年内まで
小島秀夫氏がラジオ番組で、『OD』の撮影が6月に始まり年内まで続くことや、2027年まで自動対話置換の作業が続くことを明かした。
小島秀夫氏は自身のラジオ番組「Koji10」で、Xbox Game Studios向けに開発中の『OD』が現在も制作中であると述べた。gamesradar.comが伝えた。同氏は更新情報が少ない状態について触れ、リリース前に多くを明かしたくないとして意図的に沈黙を保っていると説明した。
小島氏によると、『OD』の撮影は6月に始まり、年内いっぱい続く予定。自動対話置換(ADR)の作業は2027年まで持ち越されるという。
同氏は、映画俳優組合のストライキの影響で、一部シーンの仮バージョンにスタンドインの演者が起用されたことも明かした。Udo Kierは本作を楽しみにしており、刑事ハンター・シェイファーとともに3日間のスキャン撮影に参加したという。
2023年の発表から
『OD』は2023年に初めて発表された。小島氏は、映画俳優組合のストライキが約1年間続き、ゲームの開発に影響を与えたと述べている。
よくある質問
『OD』は現在も開発中ですか?
小島秀夫氏はラジオ番組で、『OD』は現在も開発中だと述べています。
『OD』の撮影はいつからいつまで行われますか?
撮影は6月に始まり、年内いっぱい続く予定です。自動対話置換の作業は2027年まで持ち越されます。
『OD』はいつ発表されましたか?
2023年に初めて発表されました。