カプラン氏、『オーバーウォッチ』から距離を置く理由を語る
元『オーバーウォッチ』ディレクターのジェフ・カプラン氏がGameSpotの取材に応じ、精神的健康のために同作から離れたと説明した。
元『オーバーウォッチ』ディレクターのジェフ・カプラン氏が10月14日、GameSpotのインタビューに応じ、ブリザード・エンターテインメントを離れて以降『オーバーウォッチ』を追いかけていないと明かした。離れた理由については、自身の精神的健康のためだと説明した。
カプラン氏は同作との関係を「臨床的な分離」と表現し、SNSの投稿やブリザードのニュース、自身の名前に関する『オーバーウォッチ』の言及を読んでいないと述べた。現在の『オーバーウォッチ』は現在の開発チームとプレイヤーのものだとの考えも示している。
カプラン氏は2002年に『Warcraft 3: Reign of Chaos』のテスターとしてブリザードに入社し、2008年の『World of Warcraft』拡張版『Wrath of the Lich King』ではディレクターを務めた。その後、中止となった『Project Titan』を経て『オーバーウォッチ』に携わり、2021年4月にブリザードを去った。
現在は独立スタジオKintsugiyamaを率いており、オープンワールド・アクションサバイバルゲーム『The Legend of California』の5回目のアルファテストを11月12日から18日まで実施する予定だ。
よくある質問
ジェフ・カプラン氏はなぜ『オーバーウォッチ』を追いかけていないのか?
自身の精神的健康のためだと説明し、同作との関係を「臨床的な分離」と表現した。
『The Legend of California』のアルファテストはいつ行われるのか?
11月12日から18日まで、5回目のアルファテストが予定されている。