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橿原市、世界遺産登録後にストリートファイター事業拡大

橿原市が「ストリートファイター」を活用したまちづくりを拡大し、5体目以降のオブジェクト制作に向けた寄付を募集中。

奈良県橿原市は、「ストリートファイター」シリーズを活用したまちづくりを拡大する。飛鳥・藤原の宮都が世界文化遺産に登録されたことを受けた取り組みで、市は2026年度に5体目以降のオブジェクトを制作する「ストリートファイター オブジェクト制作プロジェクト」への寄付を募っている。gamebiz.jpが伝えた。

近鉄大和八木駅では「ストリートファイターストリート」構想が進む。高さ約2.7メートル、幅約9メートルの巨大なウォールミュラルに、リュウや春麗を含む29人のキャラクターが描かれる。

駅構内では、リュウと春麗の声優による構内アナウンスが市の観光スポットを紹介する。アナウンス期間は2026年7月31日から1年間。

シリーズとの連携と映画公開

橿原市とカプコンは2022年8月30日、シリーズ35周年に合わせて包括連携協定を締結した。以降、リュウ、春麗、ケン、エドモンド本田の4体の銅像やデザインマンホール、装飾された駅名標、観光マップなどが整備されてきた。春麗の銅像はふるさと納税を活用したガバメントクラウドファンディングで実現し、大和八木駅北噴水広場のミュラルは橿原ロータリークラブの寄贈によるものだ。

2026年7月26日、韓国・釜山で開かれた第48回世界遺産委員会で、飛鳥・藤原の宮都の世界文化遺産登録が決まった。

シリーズは実写映画「Street Fighter: The Movie」とも関連する。同作は2026年10月16日に全世界で公開され、配給は東和ピクチャーズと東宝が担当する。

よくある質問

橿原市のストリートファイター事業で何が作られる予定ですか?

2026年度に5体目以降のオブジェクトを制作するため、「ストリートファイター オブジェクト制作プロジェクト」への寄付を募っています。

大和八木駅のウォールミュラルには何が描かれますか?

高さ約2.7メートル、幅約9メートルのミュラルに、リュウや春麗を含む29人のキャラクターが描かれる予定です。

実写映画「Street Fighter: The Movie」はいつ公開されますか?

2026年10月16日に全世界で公開され、配給は東和ピクチャーズと東宝が担当します。

出典