Katapult Games、一人称バスケ『DUNK』を2027年にPC向けリリースへ
スクリプト演出を排し、パスやシュートをプレイヤーの技術に委ねる1v1・2v2・3v3対応のバスケゲーム。Steamで配信予定。
Katapult Gamesは2026年10月28日、一人称視点のバスケットボールゲーム『DUNK』を2027年にPC向けにSteamで配信すると発表した。gamebiz.jpが伝えている。
『DUNK』は技術、チームワーク、物理シミュレーションを組み合わせた一人称視点のバスケットボールゲーム。スクリプト化された演出を排し、パスとシュートのすべてをプレイヤーの技術に委ねる設計としている。
対戦は1v1、2v2、3v3のマルチプレイに対応し、舞台には校庭、月面、ジャングルが用意される。近くにいる相手と会話できる近接チャット機能も搭載する。
試合に勝利すると、外見のカスタマイズに使えるコスメティック、パーク、エモートが手に入る。発表に合わせてアナウンストレーラーも公開された。
配信予定
対応プラットフォームはPC(Steam)で、配信は2027年の予定。具体的な日付や価格は現時点で発表されていない。
よくある質問
『DUNK』はいつ発売されますか?
2027年にPC向けにSteamで配信される予定です。具体的な日付は発表されていません。
『DUNK』はどのプラットフォームで遊べますか?
PC(Steam)向けに配信される予定です。
『DUNK』の対戦人数は?
1v1、2v2、3v3のマルチプレイに対応しています。