KeSPA、企業内eスポーツ大会の参加企業を公募
韓国eスポーツ協会が2026年の社内eスポーツ大会プログラムで企業・機関の募集を開始。運営費は無料で、審判も派遣する。
韓国eスポーツ協会(KeSPA)が、2026年の社内eスポーツ大会プログラム「2026 찾아가는 동호인 대회」の参加企業・機関の公募を開始した。gamemeca.comが伝えた。協会のスタッフが企業や機関の会場に出向き、機材の設置から試合運営までを支援する制度だ。
大会には協会認定の審判と専門オペレーターを派遣し、公式ルールに基づく公平なトーナメント運営を行う。会場に合わせた機材のレンタルとネットワークの確認も提供され、イベント運営費は無料とされている。
実施タイトルはFC Online、League of Legends、VALORANT、StarCraftで、参加組織に合わせて選ばれる。申し込みはGoogleフォームで10月30日まで受け付ける。
選考は応募、企画書の審査、会場のインフラ確認、日程調整、大会運営という流れで進む。
よくある質問
参加申し込みの締め切りはいつですか?
Googleフォームで10月30日まで受け付けています。
大会の運営費はかかりますか?
イベント運営は無料で提供され、機材レンタルやネットワーク確認も会場に合わせて行われます。
どのゲームで大会を実施できますか?
FC Online、League of Legends、VALORANT、StarCraftから、参加組織に合わせて選ばれます。