広告掲載
PCPlayStation

小島プロダクション10周年展、初代『Death Stranding』最初期プロトタイプを初公開

小島プロダクションが10月16日、10周年記念展の内容を公開。制作エンジン以前に作られた初代『Death Stranding』の最初期プロトタイプ映像が初公開される。

Kojima Productionsは10月16日、10周年記念展『KOJIMA PRODUCTIONS 10th ANNIVERSARY EXHIBITION BEYOND THE STRAND』の展示内容を公開した。gamespark.jpが報じている。

目玉のひとつは、初代『Death Stranding』の最初期プロトタイプ映像の初公開だ。制作エンジンが存在する前に5~6人のチームで作られたもので、今回の展覧会で一般に公開される。

会場ではアートディレクターの新川洋司氏によるデザイン原画、小島監督の手書き修正が入った資料、初代『Death Stranding』のトレーラー制作に使われた小道具なども展示される。『Death Stranding 2: 渚にて』のコーナーでは、初期段階のエンディング案や各国でのロケハン映像が公開される。

『OD』のコーナーでは、ティザーの「赤い扉」を再現。来場者が扉をノックすると、隙間からカードが落ちてくる体験ができる。

会場中央には『Death Stranding 2: 渚にて』の360度映像インスタレーションが設置され、入口では等身大の「10th Anniversary Ludens」が来場者を迎える。

背景

小島監督は10月5日の配信「Kojima 10: Hideo Kojima's Let's Make the Best 10 O'Clock」で、最初期プロトタイプについて言及し、制作エンジン以前に5~6人で作られたことや「厳しかった」と振り返っていた。スタッフはプロトタイプを見て「鳥肌が立った」と話したとされる。

よくある質問

10周年記念展では何が初公開されますか?

初代『Death Stranding』の最初期プロトタイプ映像が初公開されます。制作エンジン以前に5~6人のチームで作られたものです。

展示内容の詳細はどこで発表されましたか?

Kojima Productionsが10月16日に展示内容を公開しました。gamespark.jpが報じています。

出典