『League of Legends』26.22パッチ公開、MelのWが弾を反射せず破壊に
26.22パッチではMelのW変更に加え、『Teamfight Tactics』が専用クライアントを獲得し、ARAM Mayhemの調整も実施された。
『League of Legends』のパッチ26.22が2026年11月4日に公開され、MelのWアビリティが弾を反射するのではなく破壊する仕様に変更された。pcgamesn.comが伝えた。
MelのWはこれまで弾を発生源に向けて反射していた。パッチ26.22ではこの挙動が変更され、弾を破壊する効果に置き換わる。
同パッチでは『Teamfight Tactics』に専用クライアントが用意される。12月には『Teamfight Tactics』向けのコスメティック一式と、TFT専用のLittle Legendsも登場する。プレイヤーはTFTのダウンロードを任意で除外でき、ハードディスクの空き容量を節約できる。
ARAM Mayhemにも調整が入り、雪だるま式に有利が拡大する展開を抑える変更が加えられた。タンクの効果を弱める内容も含まれる。
背景
MelのWは以前、弾を反射する仕様で、勝率はかなり長い間低調だった。ARAM Mayhemでは、適切なオーグメントを積んだタンクが倒れにくい一方で高いダメージを出す場面がしばしば見られた。
よくある質問
パッチ26.22でMelのWはどう変わりましたか?
弾を反射するのではなく、破壊する仕様に変更されました。
『Teamfight Tactics』の専用クライアントはいつ導入されますか?
パッチ26.22で専用クライアントが用意されます。12月にはコスメティックとTFT専用のLittle Legendsも追加されます。
TFTのダウンロードを避けることはできますか?
はい。TFTのダウンロードを任意で除外でき、ハードディスクの容量を節約できます。