レゴ、任天堂テーマの一部セットを2026年末で終売へ
レゴは任天堂テーマの一部セットを2026年12月31日付で販売終了し、2027年初頭にマリオの新セット8種を投入すると発表した。
LEGOは、任天堂をテーマにした複数のセットを2026年12月31日付で終売し、LEGOストアでの直販を終了すると発表した。対象には『どうぶつの森』シリーズの4セットと『スーパーマリオブラザーズ』の4セットが含まれる。この情報はscreenrant.comが伝えている。
LEGOは同時に、2027年初頭に『マリオブラザーズ』の新セット8種を発売する予定であることも明らかにした。終売となるセットと新セットの具体的な製品名や価格は現時点では公表されていない。
これまでの任天堂×LEGOの展開
任天堂とLEGOのコラボレーションは2020年に始まり、最初の『スーパーマリオブラザーズ』セットが発売された。その後6年間で、『ドンキーコング』『どうぶつの森』『ゼルダの伝説』『ポケットモンスター』、さらにはゲームボーイやNESをモチーフにしたセットも登場している。
今回の終売と新製品の投入は、任天堂関連のLEGOラインナップが入れ替えの時期を迎えていることを示している。LEGOストアでの取り扱い終了後も、小売店での在庫がなくなり次第、完全に入手できなくなる可能性がある。
よくある質問
任天堂のLEGOセットはいつ終売しますか?
2026年12月31日付で、LEGOストアでの直販が終了します。
どのセットが終売になりますか?
『どうぶつの森』シリーズの4セットと『スーパーマリオブラザーズ』の4セットです。
新しいマリオのLEGOセットはいつ発売されますか?
2027年初頭に8種が発売される予定です。