『戦刃アレスタ』家庭用版と『アームドポリス バトライダー(仮)』移植が発表
エムツーはM2 ShotTriggers 10周年イベントで『戦刃アレスタ』の家庭用版と『アームドポリス バトライダー(仮)』の移植を発表した。
エムツーは10月10日、東京・上野のesports Style UENOで開催した「M2 ShotTriggers」10周年記念イベントで、アーケードシューティング『戦刃アレスタ』の家庭用版と、『アームドポリス バトライダー(仮)』の移植を発表した。gamespark.jpが報じている。
『アームドポリス バトライダー(仮)』の移植では、ARCADEモードとSUPER EASYモードが用意される。エムツーは、パッケージ版のPlayStation向けタイトルとして成立させるには、今後1年以内に発売する必要があるとの考えを示した。
会場ではNintendo Switch 2版の有無を問う挙手アンケートも行われ、キーカード版よりも、データをカードに収録した通常版を求める声が多数を占めた。
データイーストの『エドワードランディ』と『ザ・グレイト・ラグタイムショー』も発表され、会場にはプレイアブル台が出展された。
ケイブの『新約・怒首領蜂大復活』についてはロードマップが改めて示され、10月にトレーニング機能、11月にロイヤルモードのAREA6、冬にブラックレーベルが追加される予定だ。
10年の歩みを振り返る場に
M2 ShotTriggersは2016年に始動し、同年10月には『バトルガレッガ』移植のフィールドテストが秋葉原Heyで実施された。2019年2月には『ダライアス コズミックコレクション』を発売。2021年には『戦刃アレスタ』がアーケード基板APM3で稼働を開始している。
よくある質問
『戦刃アレスタ』の家庭用版はいつ発売されますか?
発売日は発表されていません。10月10日のM2 ShotTriggers 10周年記念イベントで家庭用版のリリースが発表されました。
『アームドポリス バトライダー(仮)』の移植にはどんなモードがありますか?
ARCADEモードとSUPER EASYモードが用意されると発表されています。
『新約・怒首領蜂大復活』の今後の予定は?
10月にトレーニング機能、11月にロイヤルモードのAREA6、冬にブラックレーベルが追加される予定です。