協力パズル『みんなで探せ!マドリカ不動産の出口』Switch 2向けに2026年末発売へ
ギフトテンインダストリが10月31日に発表。PDFを印刷して組み立てる、2〜5人用ローカル協力パズルで、価格は1000〜2000円を予定。
ギフトテンインダストリは10月31日、協力型パズルパーティーゲーム『みんなで探せ!マドリカ不動産の出口』を発表した。Nintendo Switch 2向けに2026年末の発売を予定している。
本作は2〜5人でのローカル協力プレイ専用で、オンラインプレイには対応しない。公式の印刷ページからPDFをダウンロードして印刷し、はさみで間取りタイルを切り抜いて遊ぶ仕組みだ。
プレイではNintendo Switch 2本体1台を携帯モードで「魔法の鏡」として使い、1人のプレイヤーだけが30秒の制限時間内で鏡を覗き込む。テーブルの中央に置いたJoy-Con 2を1回ひねると、鏡の中にヒントが現れる。
各セットには初級・中級・上級のレベルが用意され、1セットのプレイ時間は約90分。想定価格は1000〜2000円とされている。
マドリカ不動産シリーズはこれまでにNintendo SwitchとPC(Steam)向けの2作が発売されており、本作は実質的な3作目にあたる。発表はautomaton-media.comが伝えている。
よくある質問
『みんなで探せ!マドリカ不動産の出口』の発売日はいつですか?
Nintendo Switch 2向けに2026年末の発売が予定されています。
何人で遊べますか?オンライン対戦はありますか?
2〜5人のローカル協力プレイ専用で、オンラインプレイには対応しません。
価格はいくらですか?
想定価格は1000〜2000円です。