宇宙工場建設『Main Sequence』11月12日Steam配信へ
Tumbling Dumbling Studio開発の一人称宇宙シム『Main Sequence』が11月12日にSteamで配信開始。小惑星帯の採掘から宇宙ステーション建設までを自動化する。
Tumbling Dumbling Studioは、一人称視点の宇宙工場建設ゲーム『Main Sequence』を11月12日にSteamで配信開始すると発表した。gamerant.comが伝えている。
プレイヤーはまず1隻の採掘船から始め、周囲の小惑星帯を採掘して拠点づくりを進める。宇宙ステーションを建設して複数の宇宙船を収容し、機械やコンベヤーベルトをつないで供給ラインを構築できる。
古代の異星人の防衛部隊とは、艦隊を編成して戦う。創造モードでは設計図を保存し、フレンドと共有することも可能だ。協力プレイにも対応し、各プレイヤーはそれぞれ自分の船で開始する。
星系はプロシージャル生成され、ブラックホールや中性子星が含まれる場合があるほか、NPCの味方や勢力も登場する。
自動化ジャンルの人気作に続く新作
自動化ジャンルでは『Satisfactory』が最も支持を集める作品の一つとされる。同作は異星の世界MASSAGE-2(A-B)bを舞台にしている。
よくある質問
『Main Sequence』の配信日はいつですか?
2026年11月12日にSteamで配信開始予定です。
『Main Sequence』は協力プレイに対応していますか?
協力プレイに対応しており、各プレイヤーは自分の船で開始します。
『Main Sequence』の開発元はどこですか?
Tumbling Dumbling Studioです。