『Make Drama: MAD』が北米・欧州・台湾で世界同時リリース、新キャラ「イザベル」も追加
Wemade Maxは8日、『Make Drama: MAD』の世界版を北米・欧州・台湾で配信開始した。韓国でのサービス開始から約4カ月での展開となる。
Wemade Maxは2026年10月8日、モバイルサブカルチャーRPG『Make Drama: MAD』の世界版を北米・欧州・台湾で配信開始したと発表した。inven.co.krが報じた。韓国でのサービス開始から約4カ月での世界展開となる。
世界版は全プレイヤーが同一コンテンツを楽しめる「Global One Build」として運営される。今回のリリースに合わせて、新キャラクター「イザベル」と彼女専用のパートナーストーリー、育成コンテンツ「Seongnyeok Jup」が追加された。
世界配信を記念した特別イベント「Demons Royal」も開催中だ。サービスプラットフォームには既存のOne StoreとGoogle Playに加え、Apple App StoreとGoogle Play Gamesが新たに加わった。
Steam向けPC版も計画されており、モバイルとSteam間のクロスプラットフォーム対応が予定されている。
韓国での展開と開発体制
『Make Drama: MAD』はFluffy Duckが開発し、Wemade Maxの子会社であるWemade Connectがサービスを担当している。韓国では2026年6月に配信を開始した。18歳以上対象のタイトルで、Live 2Dによるキャラクター演出とインタラクションコンテンツを特徴とする美少女キャラクターの収集・育成要素を備えている。Fluffy Duckのイ・ジョンフン代表は、韓国のユーザーの支持が世界展開を可能にしたとし、世界のサブカルチャーファンとの出会いの起点になるとの趣旨を述べている。
よくある質問
『Make Drama: MAD』の世界版はいつ、どこで配信されましたか?
2026年10月8日、北米・欧州・台湾で配信が開始されました。
利用できるプラットフォームは?
Apple App StoreとGoogle Play Games、既存のOne StoreとGoogle Playです。Steam向けPC版も計画されています。
世界版で追加された新要素は?
新キャラクター「イザベル」と専用パートナーストーリー、育成コンテンツ「Seongnyeok Jup」、記念イベント「Demons Royal」が追加されました。