『Marvel's Wolverine』アップデート、感覚機能にオン/オフ切替を追加
インソムニアックゲームズがPS5専用『Marvel's Wolverine』のアップデート1.001.006を配信。感覚機能のオン/オフ切替やクラッシュ修正などが含まれる。
インソムニアックゲームズは9月25日、PlayStation 5専用『Marvel's Wolverine』のアップデート1.001.006を配信した。プレイヤーから要望のあった感覚機能のオン/オフ切替が追加されている。
対象となるのは「Whiskey Bottle Scent Trails」「Material Crate Audio Clues」「Nightmare Door Roots」などの感覚で、それぞれ個別に切り替えられる。物語の進行に必須となる感覚は引き続き表示される。
感覚機能をめぐっては、9月18日のアップデートで視覚的な違和感が軽減された経緯がある。今回の変更はその流れを受けたものだ。
パッチではほかにも、クラッシュやミッション「The One That Got Away」でスライディング中にスタックする問題、フォトモードでの爪の位置ずれ、長時間プレイ後にオブジェクトが白くなる不具合、浴室の看板が重なる問題などが修正されている。
Polygonがこのアップデートを報じている。
よくある質問
アップデート1.001.006で何が変わった?
感覚機能のオン/オフ切替が追加され、クラッシュやスライディング中のスタックなど複数の不具合も修正された。
物語に必要な感覚はオフにできる?
ストーリー進行に必須の感覚は引き続き表示される。
『Marvel's Wolverine』はどのハードで遊べる?
PlayStation 5専用タイトル。