「メトロ2033 リダックス」などに無料の次世代アップデート、Windows版で配信
「メトロ ラストライト」のリダックス版も対象で、DLSSやFSR、4Kテクスチャに対応する。LinuxではProton経由で利用する。
「メトロ2033 リダックス」と「メトロ ラストライト」のリダックス版に向けた無料の次世代アップデートが2026年10月23日、Windows版で配信された。gamingonlinux.comが伝えた。アップデートはWindows向けのみで、macOSとLinux向けには提供されていない。
新機能として、フレームレート上限の解除、4AゲームズのTSR、DLSSとFSRへの対応が加わった。スクリーンスペースのグローバルイルミネーション、4Kテクスチャ、改良されたPBRマテリアルも導入されている。
コントローラー関連では、DualSenseのアダプティブトリガーとXboxコントローラーのインパルストリガーに対応した。Xbox Ally/XとMicrosoft Store版には電力を最適化するモードも用意された。
不具合の修正も含まれ、PS5でセーブデータが破損し、「Regina」以降のチャプターを進行できなくなる問題が解消された。PCではAdvanced PhysXがデフォルトで有効になる。
LinuxではProton経由で利用
Linux環境では、新機能を利用するためにProtonを使う必要がある。gamingonlinux.comによる「メトロ ラストライト」リダックス版のSteam Deckでの検証はProton 7を使っており、再確認が必要とされている。
よくある質問
アップデートは無料ですか?
はい。「メトロ2033 リダックス」と「メトロ ラストライト」のリダックス版向け次世代アップデートは無料で配信されています。
Linuxでも新機能を使えますか?
アップデートはWindows版のみで、macOSとLinux向けには提供されていません。LinuxではProton経由で利用します。