WWIIホードシューター『Milo』Steam早期アクセス開始
Yarrawah Interactiveとrat cream gamesが『Milo』の早期アクセスをSteamで開始した。ソロと1〜4人協力に対応し、価格は2,800円。
Yarrawah Interactiveとrat cream gamesは2026年10月29日、第二次世界大戦を題材としたホードシューター『Milo』の早期アクセス版をSteamで配信開始した。gamespark.jpが報じている。
プレイヤーはカルト集団の戦力と戦う。ソロプレイに加え、オンラインまたはLANでの1〜4人協力プレイに対応する。早期アクセス版にはKar98、M1 Garand、PPSh-41、M1911など12種類以上の第二次世界大戦武器が収録される。
開始時点でプレイ可能なクラスは「サバイバー」のみ。敵を倒すとネズミの群れが集まり、ゲージがたまると死体を爆発させる能力を使える。ミニゲームで得たチケットは、Traangと呼ばれるアーケードでアップグレードに交換できる。
開発にはUnreal Engine 5を使用し、切断表現や血しぶき、プロシージャルIKアニメーションを実装している。Steamでの価格は2,800円で、11月6日まで10%オフとなる。
早期アクセス期間は約2年間を予定しており、マップ、武器、敵、ウェーブルール、クラス、アーケード要素、ネズミのカスタマイズ、進行要素の拡充、アクセシビリティ設定、ローカライズ、ビジュアルとパフォーマンスの改善が進められる。
よくある質問
『Milo』の早期アクセスはいつから?
2026年10月29日にSteamで早期アクセス版の配信が始まった。
『Milo』の価格は?
Steamで2,800円。11月6日まで10%オフで販売される。
『Milo』は何人で遊べる?
ソロプレイと、オンラインまたはLANでの1〜4人協力プレイに対応する。