『モダン・ウォーフェア4』DMZの詳細公開、新マップ「ハジン」
Infinity Wardが『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア4』のDMZモードの最初の詳細を公開。新マップ「ハジン」や進行システムを明らかにした。
Infinity Wardは、『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア4』のDMZモードに関する最初の詳細を公開した。メカニクスと新マップ「ハジン」の情報が含まれている。米的ゲームメディアwindowscentral.comが報じた。
DMZはPvPvEのゲームプレイループを採用したエクストラクションシューターで、PvE専用モードの計画はない。プレイヤーは専用マップ「ハジン」のExclusion Zoneに降下し、目標を達成して戦利品を獲得し、脱出を目指す。
DMZには独自の進行トラックがあり、レベルキャップは70。Forward Operating Base(FOB)のステーションやクラフトレシピが解放されていく。FOBはDMZの指揮センターとして機能し、最初は5つのステーションから始まり、進行に応じてさらに7つが解放される。
モードにはSide Ops、Dynamic Operations、DMZ Orders、そしてFからS++まで評価されるAfter Action Reportが含まれる。今週後半には2回目の情報公開が予定されており、Forward Operating Baseの全体像が明かされる。
過去のDMZの展開
DMZは以前、『モダン・ウォーフェアII』の時代に試みられている。その後も『モダン・ウォーフェアIII』のZombiesや『Black Ops 7』のEndgameでエクストラクションシューターの試みが行われた。
よくある質問
『モダン・ウォーフェア4』のDMZにPvE専用モードはありますか?
PvE専用モードの計画はないとされています。DMZはPvPvEのゲームプレイループを採用したエクストラクションシューターです。
DMZのレベルキャップはいくつですか?
DMZの独自の進行トラックのレベルキャップは70です。
Forward Operating Baseのステーションはいくつありますか?
最初は5つのステーションから始まり、プレイヤーの進行に応じてさらに7つが解放されます。