『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア4』大型パッチ配信、Hijackのスポーンを調整
Infinity Wardが『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア4』の新パッチを配信。Search and Destroyの解除不正やDMZの不具合も修正した。
Infinity Wardは2026年10月25日、『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア4』の新パッチを配信した。PCGamesNが報じている。マルチプレイのHijackモードではスポーン位置とリスポーン時間が改善され、Search and Destroyでは意図しない距離や位置から爆弾を解除できる不具合が修正された。
キルストリークのDeathstalkerがマップRooftopsから離脱してしまう問題も解消。フィールドアップグレードのPortable RadarはHardcoreでもミニマップを正しく表示するようになり、お気に入りオペレーター機能はCollateralで正常に動作する。
試合マッチング中に流れる地域マップのアニメーションは、引っかかりの報告を受けて調査中として一時的に無効化された。あわせて、メニューが閉じない不具合、フィニッシングムーブのエフェクトが他のメニューに表示される不具合、インベントリのスタック分割キーバインドがカスタム設定に追従しない不具合も修正されている。
ロードアウト関連では、武器スロットに近接武器以外が入る不具合、条件を満たさないM4のアタッチメントによる表示の乱れ、Gunsmith経由のプレステージでアタッチメントがリセットされない不具合が直った。DMZの武器ビルドは通常のマルチプレイモードで使用可能として表示されなくなった。
DMZの修正と継続調査中の項目
DMZでは、ストラッシュの選択肢が画面中央に不意に表示される問題が修正され、パーティーリーダーが同意なくチームメイトを退出させられなくなった。FOBのエリア外に出られる不具合と、Hajinの岩場で身動きが取れなくなる箇所も調整済みだ。Exfilヘリコプターは搭乗中に消えなくなり、Dark Zoneのストーリーミッションでは目標マーカーが正しい対象を示し、ShoppingミッションではAI増援の出現頻度が下がった。
Infinity Wardは現在も、観戦者がランダムにキックされる問題と、Dog Tagを回収してDMZから脱出した際に発生するネットワークエラーを調査している。
よくある質問
今回のパッチでHijackモードはどう変わりましたか?
スポーン位置とリスポーン時間が改善されました。
Deathstalkerの不具合は修正されましたか?
はい。マップRooftopsから離脱してしまう問題が修正されました。
まだ修正されていない問題はありますか?
観戦者がランダムにキックされる問題と、Dog Tagを回収してDMZから脱出した際のネットワークエラーは調査中です。