『Never Be Alone』Steamで体験版配信開始
Beast Studiosがオープンワールドサバイバル『Never Be Alone』の体験版をSteamで公開。早期アクセスは2026年12月8日開始予定。
Beast Studiosは2026年10月20日、オープンワールドサバイバルゲーム『Never Be Alone』の体験版をPC(Steam)向けに配信開始した。正式リリースを前に遊べる内容で、gamespark.jpが伝えている。
体験版はオンライン協力プレイに対応し、ホストPCが処理できる人数分のプレイヤーが参加できる。開始前にゲームプレイ設定やキャラクターのカスタマイズを調整することも可能だ。
コントローラー対応はほぼ実装済みだが、一部の問題が残っており修正が進められている。初回起動時には三人称カメラに不具合が出る場合があり、FOVスライダーを0.1動かすと元に戻るとしている。
Beast StudiosはSteamのニュースで、早期アクセスまでの開発計画についても説明している。早期アクセスの開始は2026年12月8日を予定している。
発表済みの世界設定
本作は感染症発生から10年後の世界を舞台に、記憶を失った状態で廃墟となった世界で目覚める物語。3つの島を巡り、30以上のストーリーミッションと11種類の感染者が登場するほか、選択によって軍や盗賊、レイダーといった人間の脅威にも直面する。2025年9月の時点でウィッシュリスト登録数は18万5000件を超えていた。
よくある質問
『Never Be Alone』の体験版はどこで遊べますか?
PC(Steam)で配信されている体験版をプレイできます。
早期アクセスはいつ開始されますか?
2026年12月8日に開始予定です。
体験版は協力プレイに対応していますか?
オンライン協力プレイに対応しており、ホストPCが処理できる人数まで参加できます。