『人間に生まれる確率』公開、寄生虫から人間まで確率で生まれるシミュレーター
個人開発者のムシツギ氏が10月14日、ブラウザ向け人生シミュレーター『人間に生まれる確率』を公開。全動物から個体数通りの確率で生を受ける。
個人アプリ開発者のムシツギ氏は10月14日、人生シミュレーター『人間に生まれる確率』を公開した。automaton-media.comが伝えた。対応プラットフォームはブラウザで、無料でプレイできる。
プレイヤーは寄生虫から人間まで、地球上の全動物から個体数通りの確率で生を受ける。全動物版では人に生まれる確率は1011億分の1、哺乳類版では16分の1とされる。
生まれると界・門・綱・目・科・属・種の順に分類され、写真とともに動物の紹介が行われる。行動を指示することはできず、クリックまたはタップで最大16倍速まで変更可能。体験した動物の種類数が記録される仕組みがある。
類似作品の動向
Jin Hwi-eus氏が手がける『80億分の1』は瞬く間に大きな話題を集めており、必ず人間として生まれる作品である。また、別の開発者による日本限定の類似作品『1.2億分の1』も登場している。ムシツギ氏はiPhone向けのアプリ開発者で、これまでにゲームも14本リリースしている。
よくある質問
『人間に生まれる確率』はどのプラットフォームで遊べますか?
ブラウザで無料でプレイ可能です。
人に生まれる確率はどのくらいですか?
全動物版では1011億分の1、哺乳類版では16分の1とされています。
作者のムシツギ氏はこれまでに何を作っていますか?
iPhone向けのアプリ開発者で、これまでにゲームも14本リリースしています。