NJHD第1四半期、売上10.0%減 営業益79.8%減
エヌジェイホールディングスが2027年6月期第1四半期の連結決算を発表し、ゲーム事業は大規模案件の縮小で売上高17.2%減となった。
エヌジェイホールディングス(NJHD)は、2027年6月期第1四半期(7〜9月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比10.0%減の22億5000万円、営業利益は同79.8%減の300万円となった。gamebiz.jpが報じた。
経常損益は600万円の損失(前年同期は1300万円の利益)、最終損益は5000万円の損失(同400万円の利益)だった。
ゲーム事業は大規模案件の縮小で減収
ゲーム事業の売上高は前年同期比17.2%減の15億1400万円、営業利益は同31.8%減の4300万円となった。大規模案件の縮小が影響した。
モバイル事業の売上高は同10.3%増の7億2300万円だった一方、営業利益は同42.0%減の1400万円となった。
2027年6月期通期の業績予想は据え置いた。
よくある質問
NJHDの2027年6月期第1四半期の売上高はいくらですか?
売上高は前年同期比10.0%減の22億5000万円でした。
NJHDのゲーム事業の第1四半期業績は?
ゲーム事業の売上高は前年同期比17.2%減の15億1400万円、営業利益は同31.8%減の4300万円でした。
NJHDは通期予想を変更しましたか?
2027年6月期通期の業績予想は据え置かれました。