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『時のオカリナ』リメイクでバグ発見相次ぐ

発売されたばかりのリメイク版で、宝箱からの射出や空中浮遊など、スピードラン勢が新たなバグを報告している。

今週発売された『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のリメイク版で、スピードラン勢が次々とバグを発見している。リメイク版ではジャンプボタンが追加され、リンクは崖から走り落ちることなくジャンプできるようになった。

確認されているバグのひとつは、開いた宝箱の中でリンクの足が特定の角度に入っていると、プレイヤーが宝箱の外へ射出されるというもの。宝箱の中で爆弾を落とすと、この射出が起きやすくなるようだ。スピードランナーのORCinfoは、空中でインベントリのアイテムを切り替えるとリンクが浮遊し、空中ジャンプを繰り返せるようになると報告している。フックショットジャンプもリメイク版で使用可能とみられている。

Zfg1によると、子供リンクのままシャドーの神殿をクリアでき、その際に自動的に大人リンクへと切り替わるという。子供リンクで大人リンクのカットシーンを発生させたり、その逆を行ったりすると、リメイク版は一時的に処理が乱れ、リンクのテクスチャが歪む。

Zfg1は、子供リンクでのシャドーの神殿攻略をスピードランで使うには、まだ障害が1つ残っているとしている。スピードランナーのVespherは、こうしたプレイのクリップを投稿している。

オリジナル版からの系譜

オリジナルの『時のオカリナ』は1998年に発売された。同作ではブーメランによってアイテムの配置を書き換えられたほか、『風のタクト』ではカメラでトゥーンリンクを海上で超高速移動させることができた。

よくある質問

『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のリメイク版はいつ発売された?

今週発売された。

リメイク版ではどんなバグが確認されている?

開いた宝箱からの射出、空中でのアイテム切り替えによる浮遊、子供リンクのままシャドーの神殿をクリアするルートなどが報告されている。

出典