大塚明夫さん、小島秀夫氏不在でも「メタルギアソリッド」新作を コナミに求める
スネーク役の声優・大塚明夫さんがインタビューで、小島秀夫氏が関与しなくてもコナミに「メタルギアソリッド」の新作を出してほしいと語った。
「メタルギアソリッド」シリーズでスネークの日本語吹き替えを長年務めてきた声優の大塚明夫さんが、インタビューで、小島秀夫氏が関与しなくてもコナミグループは「メタルギアソリッド」の新作を出すべきだと述べた。gamesradar.comが伝えた。
大塚さんは、小島氏なしでシリーズに戻ることについて以前は関心を示していなかったが、小島氏と仕事をしてきたことへの誇りから、その立場を変えたと説明した。
また、世界中の「メタルギア」ファンが辛抱強く待ち続けているとし、「もう1本メタルギアを作ろう」とファンのために呼びかけた。
大塚さんは、小島氏が「Death Stranding」など自身の作品を手がけていることに触れ、コナミが進めても問題ないとの考えを示した。小島氏は自身の「メタルギア」の精神的後継作とされる「Physint」を制作中だとしている。
これまでの経緯
大塚さんは以前、小島氏が関与しない場合にシリーズへ復帰することに関心はないと述べていた。同氏はSolid SnakeとNaked Snakeのほか、「Metal Gear Solid 2」のSolidus Snake、「Metal Gear Solid 5」のVenom Snakeの声も担当。Snakeを演じなかったのは「Metal Gear Solid 4」のBig Bossのみで、これは父である大塚周夫さんが演じた。また、小島氏の作品でDie-Hardmanの日本語吹き替えも担当している。
よくある質問
大塚明夫さんは何を語ったのですか?
小島秀夫氏が関与しなくても、コナミグループは「メタルギアソリッド」の新作を出すべきだと述べました。
小島秀夫氏は現在何を制作していますか?
自身の「メタルギア」の精神的後継作とされる「Physint」を制作中だとされています。