『Out of Skull』DREAMSCAPE #5に出展、頭蓋骨投げで乗り移る2Dパズル
学生チーム発の2Dパズルアクション『Out of Skull』が10月24日、東京国際フォーラムのDREAMSCAPE #5に登場した。
2Dパズルアクション『Out of Skull』が、2026年10月24日に東京国際フォーラムで開催されたインディーゲームイベント「DREAMSCAPE #5」に出展された。4gamer.netが伝えている。
本作は、冥界に落ちた骸骨が現世へ戻り、恋人と再会するために花を集める物語。主人公の頭蓋骨を外して投げ、他の体に乗り移る仕組みが中心となり、抜け殻となった体はスイッチを押さえる重しとしても使える。
ブースにはプランナーのシキガエル氏が立ち、本作が生高橋氏の『ElecHead』から強い影響を受けて始まったと語った。開発はオンラインで集まった学生チームによるもので、メンバーが社会人になった後も続けられている。
当初は1画面のパズルとして作られていたが、スクロール形式に拡張され、ギミックの幅が広がり、やり直しも素早くできる形になったという。
過去のコンテスト実績
チームはこれまでにゲームクリエイターズ甲園などのコンテストで高い評価を得ている。
よくある質問
『Out of Skull』はどこで出展されましたか?
2026年10月24日に東京国際フォーラムで開催されたインディーゲームイベント「DREAMSCAPE #5」に出展されました。
『Out of Skull』はどんなゲームですか?
冥界に落ちた骸骨が花を集めて現世に戻る2Dパズルアクションです。頭蓋骨を外して投げ、他の体に乗り移るのが中心の仕組みです。