『オーバーウォッチ2』新シーズン開幕、キャシディの「真昼の決闘」に修正
新シーズンでは新ヒーローDoctrineやソンブラ、ロードホッグの再調整も実装。キャシディがジェットパックキャットのテザーに接続したまま「真昼の決闘」を使うことはできなくなった。
ブリザード・エンターテインメントは『オーバーウォッチ2』の新シーズンを新ヒーロー「Doctrine」とともに開幕させ、ソンブラとロードホッグの再調整を盛り込んだバランスパッチを実装した。キャシディは「真昼の決闘」を使用した際、ジェットパックキャットのライフライン・テザーに接続したままでいることができなくなった。
パッチノートによると、キャシディは「真昼の決闘」を発動するとテザーから切断され、地面に落下する。ブリザードは、ライフラインと「真昼の決闘」の組み合わせがキャシディの位置変更手段として強力すぎると説明している。
ロードホッグのスクラップガンも大きく変更された。通常射撃は1回の発射で2連バーストを撃つようになり、装弾数は6発から12発に増加。副次射撃は削除され、代わりに新アビリティ「Trash Compactor」が追加された。
今回の調整は、コトクの報道で伝えられている。過去にはソンブラの透明化やレッキング・ボールのテザーのような無限状態が修正された例があり、今回も同様の方向性で調整が行われた。