『Parcel Inspector Simulator』無料デモ配信開始、11月13日発売へ
インディー開発者のAlex氏がSteamで『Parcel Inspector Simulator』の無料デモを公開。1962年の郵便中継局の夜勤が舞台で、デモでは5夜分をプレイできる。
インディー開発者のAlex氏は、『Parcel Inspector Simulator』の無料デモをSteamで公開した。gamemeca.comが伝えた。デモでは5夜分をプレイできる。
本作は1962年、郵便の中継局での夜勤を舞台にした一人称視点の検査シミュレーター。プレイヤーは新米検査官となり、コンベヤーで運ばれてくる小包を検査する。承認、差出人への返送、税関・保安目的の保留、没収、廃棄の5つの判断を下せる。
初日を過ぎると誤りに対する直接のフィードバックはなく、判断を誤ると給与の減額や評判の低下、規制違反につながる。勤務日ごとに新しい規制が追加され、返品詐欺や壊れやすい品、偽造品などの状況に対応する必要がある。正確な仕事で得た給与は、デジタルはかりの表示器やX線HD管、端末参照データベースなどのアップグレードに使える。
製品版は20夜のストーリーキャンペーンを収録
製品版には20夜のストーリーキャンペーンと複数のエンディングが用意される。発売は11月13日を予定している。日本語を含む13言語に対応する。
よくある質問
『Parcel Inspector Simulator』の無料デモでは何が遊べますか?
1962年の郵便中継局の夜勤を舞台にした検査業務を5夜分プレイできます。
製品版の発売日はいつですか?
11月13日に発売が予定されています。製品版には20夜のストーリーキャンペーンと複数のエンディングが収録されます。
対応言語は?
日本語を含む13言語に対応します。