広告掲載
PC

『パス・オブ・エグザイル2』新リーグ「レイクラストの征服者」発表

Grinding Gear GamesがExileCon 2026で新リーグを発表。傭兵軍団の派遣や要塞建築、拠点を巡る勢力争いが加わる。

Grinding Gear Gamesは11月7日、ニュージーランド・オークランドで開催したExileCon 2026の基調講演で、『パス・オブ・エグザイル2』の新リーグ「レイクラストの征服者」を発表した。inven.co.krが伝えている。

リーグは、捕らえられた傭兵を救出し、その指導者ヴァレクと出会って協力を提案される出来事から始まる。戦闘の前には部隊を配置し、役割と立ち位置が戦闘効率に影響する。傭兵の雇用以降はゴールドで行い、遠征には補給箱から集めた物資が必要となる。

キャンペーンには70以上の主要ロケーションと23の戦闘が含まれ、傭兵の募集や包囲戦が組み込まれる。リーグボスを倒すと要塞の金庫の鍵が手に入り、ゴールドや戦利品、新しいクラフト素材を獲得できる。

クラフトと終盤コンテンツ

新素材「クリムゾン・アイアン」は装備のオプションを選んで置き換え、「リフォージング・ベンチ」で新しいランダムオプションに変更され、その後は固定される。「注入された血」はランダムではなく特定の新オプションを追加し、血の種類ごとにオプションのリストが異なる。

終盤ではエゾマイト、マラケス、カルイの3つの建築様式から1つを選び、20以上の建物とアップグレードを備えた自前の要塞を建設できる。高等審判官アテラは初の独立したコマンダーとして紹介され、プレイヤーの代わりにアトラスマップを進行し、得たゴールドを保持する。

リーグでは共有アトラスが導入され、アトラスの外に100の要塞が置かれて勢力が領土を争う。所有権を得るとアイテムレアリティにボーナスが付く。占領された要塞周辺の「ハンティング・グラウンズ」マップは、所有勢力の全プレイヤーが追加の報酬オプション付きで利用できる。

よくある質問

「レイクラストの征服者」はいつ始まりますか?

発表は2026年11月7日で、リーグの開始日は明らかにされていない。

新リーグで追加される主な要素は?

傭兵の雇用と部隊配置、要塞建築、クリムゾン・アイアンや注入された血を使ったクラフト、勢力が領土を争う共有アトラスなどが追加される。

要塞の建築様式はいくつありますか?

エゾマイト、マラケス、カルイの3種類で、それぞれ20以上の建物とアップグレードが用意される。

出典