ペッパーゲームズがシリーズA調達、開発作も進行
ペッパーゲームズがシリーズAラウンドの資金調達を発表。調達資金を活用し、アクションRPGを含む開発中のタイトルを推進する。
韓国のゲーム開発会社ペッパーゲームズは11月6日、シリーズAラウンドの資金調達を実施したと発表した。game.donga.comが報じた。リード投資家はストーンブリッジベンチャースで、ホライズンインベストメントが参加した。
ペッパーゲームズは現在、コンツスとのパブリッシング契約のもとでカジュアルMMORPGのグローバル展開を準備している。
開発ラインアップには、クォータービューのアクションRPG『カルキ2898-AD』と、PC向けサバイバルアクションRPG『フェアリーテイル (ゲーム)』がある。
ペッパーゲームズのイ・ジョンジン代表は「始めやすく、長く遊べる奥深いアクションRPGを目指す」と述べた。
会社の沿革
ストーンブリッジベンチャースは2017年、ストーンブリッジキャピタルのベンチャー投資部門が分社化して設立され、コスダックに上場している。ホライズンインベストメントは2022年設立。ペッパーゲームズは2021年、旧エイジソフトとして設立された。
よくある質問
ペッパーゲームズのシリーズAラウンドは誰が主導しましたか?
ストーンブリッジベンチャースが主導し、ホライズンインベストメントが参加しました。
ペッパーゲームズはどのようなタイトルを開発していますか?
クォータービューのアクションRPG『カルキ2898-AD』と、PC向けサバイバルアクションRPG『フェアリーテイル (ゲーム)』を開発しています。
カジュアルMMORPGのパブリッシャーはどこですか?
コンツスとのパブリッシング契約のもとでグローバル展開を準備しています。