pictSQUARE、TRPG用マップ作成ツール「マップツクリ」公開
マップツクリは自動生成したマップの部屋や家具を自由に編集でき、PNGで書き出してココフォリアなどで利用できる。
pictSQUAREは、TRPGなどのテーブルトークゲーム向けに、グリッド線入りのフロアマップを作成できる無料ツール「マップツクリ」を公開した。発表はnews.denfaminicogamer.jpが伝えている。
マップツクリは、洋館や病院、学校、家、ダンジョンのマップを自動生成できる。自動生成の際には建物の大きさや部屋数を指定でき、生成後は部屋や廊下の形、家具やドアの配置を自由に変更できる。
白紙の状態から自分でマップを組み立てることも可能だ。部屋には名前を付けられ、マップ上にテキストを配置できる。
完成したマップはPNGファイルとして書き出せ、ココフォリアなどのツールで利用できる。配布シナリオでの使用もクレジット表記なしで認められている。
関連ツール「ヘヤツクリ」も
pictSQUAREは部屋作成ツール「ヘヤツクリ」も手がけている。
よくある質問
マップツクリは無料で使えますか?
はい。pictSQUAREが公開した無料ツールです。
作成したマップはどうやって使えますか?
PNGファイルとして書き出せ、ココフォリアなどのツールで利用できます。配布シナリオでの使用もクレジット表記なしで可能です。
どんな建物のマップを自動生成できますか?
洋館、病院、学校、家、ダンジョンのマップを自動生成できます。