PlayStation未発表の2機種がWi-Fi認証を取得、Android 15搭載
Wi-Fi Allianceの認証文書に、型番CFI-Y2000とCFI-Y2105の未発表PlayStation機器が掲載された。文書にはAndroid 15が記載されている。
Wi-Fi Allianceが、未発表のPlayStation機器2機種を認証したことが明らかになった。型番はCFI-Y2000とCFI-Y2105で、theverge.comが伝えている。認証文書では、これらの機器は「Gaming Console/Peripherals」として分類されている。
文書によると、両モデルはAndroid 15を搭載していると記載されている。また、1x1の2.4GHz帯と5GHz帯のWi-Fiに対応しているが、6GHz帯には対応していない。
現行のPlayStation Portalの型番はCFI-Y1001で、8インチのLCD画面を搭載し、2023年後半に発売された。今回認証された型番はこれとは異なるため、新しいモデルである可能性がある。
Sonyは、取材依頼に対して現時点で回答していない。
過去の報道
2025年6月、Sonyはクラウドストリーミングには必要なメモリが最小限で済むと指摘していた。また、2025年には、ハードウェア情報漏えいで知られるKeplerL2氏が、SonyがPortalの有機EL(OLED)版を開発していると述べたと、VideoCardzが報じている。
よくある質問
新しいPlayStation Portalはいつ発売されますか?
発売日はまだ発表されていません。Wi-Fi Allianceの認証文書に掲載されたのみです。
新しいモデルはAndroid 15を搭載していますか?
認証文書にはAndroid 15を搭載していると記載されています。
6GHz帯のWi-Fiには対応していますか?
いいえ、1x1の2.4GHz帯と5GHz帯のみに対応しており、6GHz帯には対応していません。