ファンメイド『Pokémon Ghost Grey』公開、金銀の50年後が舞台
『Pokémon Ghost Grey』は金・銀の50年後、廃墟となったカントーを舞台にしたファンメイドのROMハック。Hackdexで配信中。
ファンメイドの『ポケットモンスター』ROMハック『Pokémon Ghost Grey』が公開され、公式のHackdexページからダウンロードできるようになった。screenrant.comが伝えている。
本作は『ポケットモンスター 金・銀』をベースにした作品で、舞台はその50年後の2049年のカントー地方。荒廃し、ゴーストに覆われた世界が描かれる。
カントー地方には200体のゴーストタイプが追加され、そのうち120体は既存のポケモンを基にした新しいリージョン形態だという。グラフィックは金・銀調を全面的に作り直し、新たなアニメーションや描き直されたスプライト、再設計されたフィールドマップを備える。サウンドトラックには130曲の新曲が収録され、新エリアや快適性の向上も盛り込まれている。
プレイには、合法的に入手した『ポケットモンスター ファイアレッド』のROMにパッチを適用する必要がある。
『ポケットモンスター』シリーズにはゴーストタイプや死者の塔、敵組織の陰謀といったホラー的な要素が折り込まれることがあるが、全体としては家族向けの作風を保っている。『Pokémon Ghost Grey』は2000年代初頭のクリーピーパスタに着想を得た、暗いホラー調のオリジナルストーリーを軸にしている。
よくある質問
『Pokémon Ghost Grey』はどこでダウンロードできますか?
公式のHackdexページからダウンロードできます。
プレイに必要なものは何ですか?
合法的に入手した『ポケットモンスター ファイアレッド』のROMにパッチを適用する必要があります。
どの作品がベースですか?
『ポケットモンスター 金・銀』をベースにしたROMハックです。