『ゲットバック』Steam売上3位、同時接続15万超
サイバーパンク店舗経営シム『ゲットバック』がSteam世界売上3位に浮上。レビューは97%が好意的で、同時接続は15万2,036人を記録した。
サイバーパンクを舞台にした店舗経営シミュレーション『ゲットバック』が、Steamの世界売上ランキングで3位に浮上した。gamemeca.comが伝えている。同時接続プレイヤー数はピークで152,036人に達し、同時接続ランキングでは11位に入った。
Steam上のレビューは97%が好意的で、「圧倒的に好評」の評価を維持している。売上ランキングの首位は『Phantom Blade Zero』で、『ゲットバック』は『サイバーパンク2077』(10位)らを上回る位置につけた。
本作ではプレイヤーがサイバーパンク世界の店を切り盛りし、合法・非合法の商品を扱いながら上昇する家賃を稼ぎ、最終的に店を自分のものにすることを目指す。来店するのは警備会社のエージェントや反体制派、没落した上流階級の者たちで、対応次第で派閥との関係が変わる。
銃器の取り扱いには許可と改造が必要で、扱えば当局の取り締まりを受ける。偽物を正規品に見せかけたり、品質を落として監視の目を逃れたりすることもできるが、報復のリスクが伴う。
ランキングの他の動き
売上上位では『Moon Sweeper』と『Dead by Daylight』が順位を上げ、『Final Fantasy Resonance』もトップ10入りしている。一方、『エイジ オブ エンパイアIV』はトップ10から脱落した。同時接続ランキングでは『チームフォートレス2』が順位を下げ、『Slay the Spire 2』はトップ20圏外となった。10月16日に早期アクセスを開始した『Unsound』は20位に付けている。
よくある質問
『ゲットバック』のSteamでの評価は?
Steam上のレビューの97%が好意的で、「圧倒的に好評」の評価を受けている。
『ゲットバック』の同時接続プレイヤー数は?
ピーク時の同時接続プレイヤー数は152,036人で、同時接続ランキング11位だった。
『ゲットバック』はどんなゲーム?
サイバーパンク世界で店を経営し、合法・非合法の商品を扱いながら家賃を稼いで店の所有を目指すシミュレーションゲーム。